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2024年5月3日
お役立ち情報

『書斎』から、プラスαの多目的スペースへ

『書斎』と聞くと本に囲まれた独立した空間といったイメージを思い浮かべるかもしれません。でも、少しその場所の役割を変えてみるとイメージが格段に広がります。ワークスペース、家事コーナー、学習や趣味のスペース、ホームシアターの場所、オーディオルームetc…

 

 

読書や書き物をするだけの空間ではなく、多目的に使えて、生産性が上がり、時にはリモートワークに、時には趣味に没頭し、時には家事をスムーズに進めるための多目的な場所、そんなプラスαの空間があるととても便利ですね。

 


※写真はイメージです

 

あるお客様は、趣味で読書や、絵手紙、ご友人とのお手紙のやりとりなど、『文筆』を暮らしの中に取り入れて楽しまれる方でした。6帖ほどのスペースに、家具店から購入したお気に入りの重厚な両袖机を配置しました。そして手の届くところにお気に入りの書籍をディスプレイするための書棚を造り付けました。後方にも十分な容量の書庫を設置しました。

窓は、座った位置から眺望が広がる『ピクチャー・ウインドウ』を設置、窓の外には隣家からの目線を遮るように、常緑樹をバランスよく配置しました。

 

ピクチャーウインドウは、『景色を切り取る絵画』のように見立てた窓を設置するものです。お客様と設計段階から念入りに窓の大きさを決定して、椅子に座った際に景色が広がり、まるで絵のような風景が広がります。

その場所は書斎というよりは第2のリビングといった空間でした。丁寧に暮らしを楽しまれる姿に私たちも多くの事を学ばせて頂きました。有難うございました。

 

 

キッチンの裏にパントリー兼家事コーナーを設けた事例です。書斎というよりは時に趣味のスペース、集中してのワークスペースとしても機能します。趣味のお菓子作りやパンづくりの為に作業台も設けました。ハイスツール(カウンターチェア)を設置し、立ち作業から座っての作業と移動もしやすくしています。高さのあるカウンターは立ち作業に適していて、時にPCでの仕事も意外に集中出来ます。(立ち仕事は健康に良いとの説もあります)

最近は、キッチン天板を広く確保したフラット対面型のキッチンが採用されるケースも多く、作業スペースが確保しやすくなりました。

 

 

書斎や多目的スペースなどワクワクするプラスαの空間についてまとめました。これからもお客様の暮らしをより豊かにするために、様々なご提案をして参ります。

 

健康住宅では、実際の暮らしをよりイメージしやすい『完成見学会』も定期的に開催しています。どのような背景でこのデザインになったのか、どんなインテリアを選定されたのか、実際に建ったリアルな家を見ることの出来るまたと無いチャンスです。

実はこの見学会を上手に利用されて家づくりを進められる方も多く、お施主様は『皆さんの家づくりに少しでもお役に立てれば』との思いから見学会にご協力下さいます。ご家族それぞれのストーリーを是非ご体感下さい。

 

完成見学会にご参加希望の方はスタッフまでお声かけ下さい。

 


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