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非公開: 畑中

WRITER 非公開: 畑中

2023年9月15日
お役立ち情報

【イシンホーム福岡西お役立ち情報】天窓(トップライト)のメリット・デメリットをご紹介!

福岡で新築注文住宅をご検討中の皆さま、

こんにちは。

高断熱・高気密と耐震性を重視した新築注文住宅を

ご提案しているイシンホーム福岡西です。

 

天窓(トップライト)は、日当たりや風通しがいい窓として人気の種類です。

お昼は天井からの暖かい光を部屋いっぱいに取り込み、夜は星空を眺めたり、

月明かりを感じられる天窓(トップライト)。

 

今回は天窓を取り入れるメリットや注意点を、ご紹介いたします。

⚪天窓(トップライト)の魅力とは

天窓は北欧などでよく見られて、どこかエレガントな風情があります。

 

近年まで欧米に比べ、日本ではなじみが薄かったため、天窓について知らないこともあるかもしれませんし、

もしかすると誤解していることもあるかも。

例えば、「雨漏りのリスクはないのか?」といった疑問です。

こちらの答えは、屋根に穴をあけるので確かにリスクはありますが、きちんとした施工していればまず心配ありません。

 

こういった天窓のメリット・デメリットを詳しくご説明いたします。

 

 

◯天窓(トップライト)を取り入れるメリット・デメリット

・天窓(トップライト)のメリット

★採光性が高い

例えば、壁一面に大きな窓があると、眺望もよく部屋の中がとても明るく感じられるでしょう。

しかし、それでは実は部屋の中に差し込む光の量はそれほど大きくありません。

一方、高い位置に窓があると、その分多くの光が取り込めます。

 

天窓(トップライト)は同じ高い位置にある高窓(ハイサイドライト)と比べても、その採光性は優れているといえます。

住宅に差し込む陽の光(自然光、昼光)は、大きく分けて3種類に分類されます。

  • 直射光(ちょくしゃこう):直接入ってくる光。明るいが、時間の経過とともに太陽の角度の変化し光が移動する
  • 反射光(はんしゃこう):太陽光が地面などに反射して入ってくる
  • 天空光(てんくうこう):大気中の水蒸気やチリ、雲などに拡散・反射されて入ってくる光で曇りでも差し込む

 

★通気性が高い

開閉型の天窓(トップライト)は高窓と同様に風通しがいいのもメリットです。

住宅密集地のように直接風が入ってきづらい場所でも、

高い位置のものと低い位置のものの2つの窓を開けると自然に風が流れるようになります。(煙突効果)。

 

★プライバシー性が住宅密集地向き

天窓(トップライト)は高窓(ハイサイドライト)と比べてもプライバシー性に優れています。

これは特に住宅密接地などで有効です。

天窓(トップライト)は空に向け開けているため、よほど高い位置からでない限り中を覗きこむことができません。

また、採光性が高いことから窓自体は小さいものを採用しがちなので、覗き込める範囲も狭くなります。

 

★設計の自由度が高い

壁面に窓を設けると、家具や家電を置いたりしづらいですが、

天井に窓を設ける天窓(トップライト)なら壁面の設計に対する自由度が高いのです。

壁の反射光で部屋全体の明るさを保つことができ、光の濃淡が生まれるので、

その効果を活かしたデザインが考えることもできるでしょう。

 

 

・天窓(トップライト)のデメリット

★場合によっては音が気になる場合がある

天窓(トップライト)は屋根に設置するため、雨が降ったときの雨音からは逃れることができません。

特に、寝室に設けた場合、人によっては気になって眠れない方もいるかもしれません。

 

天窓(トップライト)は設置位置が高く、面積も小さい場合が多いので、屋外の話し声などの音は気にならないことが多いのですが、雨などの場合、どうしても直接打ち付けるので高窓などよりも大きい音がします。

自然の出す音として雨音も楽しめる人には向いているのではないでしょうか?

 

★慎重な施工が必要

設置の際に天井に穴をあけて取り付ける分、雨漏りを防ぐために慎重な施工が必要です。

屋根を工事する方は、天窓施工の手順に沿って流れ込む雨を確実に排水するよう、天窓と屋根の取り合いを仕上げていきます。

 

★メンテナンスが少し面倒

高い位置にある窓は掃除や修理などのメンテナンスが少し面倒です。

天窓(トップライト)も高窓(ハイサイドライト)も、窓の内面ははしごや脚立を使ったり、

柄が長いグラスワイパーで掃除ができますが、外面を自分で掃除をするのは大変です。

通常は専門の業者に依頼するなどの方法のほかありません。

 

特に屋根に上がらなければならない天窓(トップライト)は高窓(ハイサイドライト)よりも掃除や修理などのメンテナンスが面倒です。

高窓(ハイサイドライト)は垂直面に縦に設置されているので、雨風にさらされることが少なく、その分長持ちしやすいです。

天窓(トップライト)は長持ちしないわけではありませんが、高窓(ハイサイドライト)に比べるとメンテナンス面で不利だといえます。

 

 

◯まとめ

いかがでしたでしょうか。

陽の光の入り方もインテリアの一部として考えてみると、設計の楽しみが一層増える気がしますよね。

しっかりと情報を共有しながら、間取りを検討できる建築士や建築会社を探すことで、後悔のないお家づくりができるのではないでしょうか。

 

皆さまのお家づくりや暮らしの

役立つヒントに繋がれば幸いです。

皆さまがご計画される新築注文住宅での暮らしが、

快適で楽しく過ごせますように


そして、

福岡での新築注文住宅をご計画されている皆さまの

お家づくりが楽しい時間になりますように


イシンホーム福岡西では、

皆さまに寄り添って、

皆さまが納得していただけるご選択ができるよう、

全力でお家づくりのサポートをいたします。

福岡での新築注文住宅をご検討の方は、

ぜひ、イシンホーム福岡西の展示場を見学されてみてください。


福岡でたくさんのお家づくりをしてきた経験があるから、

自信を持って皆さまが満足していただける

お家づくりのご提案をさせていただきます。