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畑中

WRITER 畑中

2023年3月10日
お役立ち情報

【イシンホーム福岡西お役立ち情報】 家づくりは建てた人から学ぶといいですよ

 

                     

注文新築住宅を建てる方へ

私は13年前に自宅を健康住宅株式会社で建てました。

建てる時に、これをしていて良かったことを書かせていただきます。

 

・太陽光発電システムを付けたこと

 最近、ニュースでもみなさんご存じだとは思いますが、こんなに電気料金が上がるとは思っていなかったので、これはやっていて良かったです。

家は一生に一度の買い物だともいえるくらい高額です。

だからこそ、長期的にみて、いろんな外的要因を鑑み、住宅会社選び、住宅設計に欠かせないものなど、ご家族で話し合っておくのも大事ですよね。

今は若くても、いつかは年を取ります。ヒートショックで突然死などないよう健康に留意した家づくりがこれからの主流になってくると思います。

 

・長期的な計画

私が家を建てたのは38歳の時です。まだまだ若いと自分では思っていますが、死ぬまでこの家で過ごすと考えたら、自分の老後をイメージするのも大事ですよね。

平屋は欲しいと当時も思いましたが、土地の形状、広さをみて、二階建ての方がいいと判断しました。年をとって、リハビリも兼ねて階段で運動するのもありだなとも思いました。 

しかし、階段の高さにはこだわりました。自分の身長や歩幅など、駅やデパートの階段で上りやすい段差は何センチか、子供の歩幅など、設計士にお願いしたのは、提案よりも3段多くなるように変更していただいたのです。おかげで、まだ幼稚園だった子供も階段を駆け上がれるくらい使いやすいものになりました。

                    

・キッチンについて

私は家づくりで一番困ったのは、夫が全部きめちゃうということ。みなさんはいかがですか。床材、壁クロスなど、夫がほとんど決めてしまい、なかなか自分の意見を言えなかったこともありました。なので、インテリアコーディネーターの方が、私に提案してくれたのが、「キッチンは奥様のお城ですよ。是非、ショールームへ行ってみてきてください。」

はじめは消極的だったのですが、ショールームで説明を受けているうちにわくわくしました。

一目ぼれしたキッチンが今のお家についています。「これだけではお願い」と一生懸命夫にお願いしたことを覚えています。「自分のお城」という言葉が大好きです。そんな素敵な言葉で家づくりを一緒にしてくださった設計士やインテリアコーディネーターがいたから私は満足できる家づくりができ、今もその気持ちは変わっていません。

                        

・高性能住宅であること

「夏はひんやり、冬はぽかぽかって本当?」って正直、住むまでは思っていました。昭和の両親が建てた家は、冬は極寒で、寒がりの私はニットの靴下、厚手の部屋着とニットのカーディガン、足元には電気ストーブ。想像してみてください。決しておしゃれとは言えない格好。受験勉強は本当に寒さとの闘いでした。夏は、熱が二階の子供部屋にこもっていて、エアコンつけても暑くて眠れない。それが普通と思っていました。

結婚してマンションに住んだ時は、なんて快適なのって思ったくらい。

しかし、そんなマンション生活も、冬の結露には手を焼きました。毎日、窓から水がしたたり落ちる水は、畳を湿らせ、カーテンを湿らせカビが発生。子供はアレルギーでぜんそく発症と、違う苦しさを味わいました。私もぜんそくになってしまい、親子で病院通い。体調不良の辛い日々が続きました。

健康住宅で家を建てて引っ越ししてから半年後、嘘のように体調が改善。親子でのぜんそくの病院通いは今ではゼロです。アトピーの娘の皮膚もきれいに改善され、住環境が健康に与える影響というのは本当だなと実際に体験しました。

デザインの良い、おしゃれな住宅もいいですが、私はやっぱり高性能住宅がいいと思います。ハウスオブザイヤー大賞を受賞しているところも信頼できるとこです。他社との違いが判りにくいからこそ、実際に建てた方のお話をきくことも大事ですよね。

                 

 

家を実際に購入された方がどんな基準でその会社を選んだのか、是非、後悔しない買い物をするためにも、住宅会社さんからお客様を紹介してもらって質問などして話を聞いてみてください。

 

※注意※

実は、住宅会社で、ホームオーナーさんを紹介してくれるところは少ないです。

なので、紹介してくれるかどうかを尋ねてみるもの大事ですね。